2歳からできる協力ゲーム!カラスから果物を守り抜くのだ「はじめてのゲーム・果樹園」

お(長女)です。ゲームが好きです。

最近「すごろくやpresents 世界のボードゲーム展」に行って、子どもと遊べるゲームを
いくつか購入したので、ご紹介したいと思います。

今回ご紹介したいのは、はじめてのゲーム・果樹園

このゲームのポイントは、2歳から、家族みんなで遊べるところ。
2歳からできるゲームは貴重です!

また、プレイヤーが協力するスタイルのゲームです。
対戦形式だと、親が手を抜きつつやる接待ゲームになったり、子どもが負けるとふてくされたりしがちですが^^;
これだと仲良く遊べます。たぶん。
サイコロの目に左右される、運の要素が強いゲームなので、年齢関係なく遊べるところもポイント。

ゲーム紹介

 

  • 対象年齢 :2才〜
  • 時間   :10分
  • 人数   :1人〜4人

この果樹園というゲームはバリエーションがあるようなのですが、これは”マイファーストゲーム”の名の通り
一番簡単。アイテムも、子どもが持ちやすい大きさです。

運動能力の成長を促し、自由な遊び方に適しています。おこさんと一緒に遊びながら、木製の内容物の
色や形について話してあげれば、おこさんの言語能力や聴力、創造性のよい刺激になりますし、
遊ぶ楽しみさがより高められるはずです

(説明書より)

ふむふむ。

ルール

カラスがくる前に、みんなで協力して果樹園の果物を収穫する、というゲームです。

道カードと、そのまわりに4種類の果物を4つずつ置いてセット完了!

 

順番にサイコロをふって、出た色と同じ色の果物を収穫していきます。
カゴがでたら、どの果物でもOK。

カラスが出たら、カラスのコマをひとつ進めます。

最終的に、カラスが果樹園にたどり着く前に、すべての果物を収穫できればプレイヤーの勝ちです。
簡単ルール♩

まずは4才のムスコとやってみた

さいころをふります。

なんでもとっていい、カゴの目が出ました。幸先いいスタート!

次は緑が出ました。順番にかごに果物を収穫していきます。

おおっと順調に果物を収穫していましたが、ついにカラスの目が出てしまいました。
カラスを道に1マス進めます。

この後もカラスとの攻防は続き、残り果物3個。さあどうなる!!?
カラスがでるたびに「出たーーーー」「きゃーきたーーー」と盛り上がりを見せます。

残ったリンゴも全部収穫し、見事プレイヤーの勝ち!やったね、ハイタッチ!!

4才のムスコと2人で遊びましたが、十分楽しめました。
サイコロをふった目で、少しオーバーに反応してあげるのが、親子で楽しめるポイントかなーと思います。

 

2才のめいっこたちと遊んだら、またレポしたいと思います!

amazonでチェック

twitterもチェック!