絶対外さない!義実家での鉄板トーク3選〜愛され嫁の作り方〜

  • 2020年10月3日
  • 2020年10月6日
  • 未分類

お盆、正月、シルバーウィーク
年に何度かは義実家に顔を出すのが妻の運命(さだめ)

次女(り)
次女(り)
…わかっちゃいるけど、気が重いよね。
長女(お)
長女(お)
手伝おうとしても、なかなかかってがわからなくて右往左往しちゃったり・・・
三女(な)
三女(な)
携帯触ってゴロゴロしてるわけにはいかないもんね

頼みの旦那は「あれ?うちの旦那オットセイだったかな?」ばりにリラックスしてゴロっゴロゴロっゴロ…

次女(り)
次女(り)
なんで私ばっかり頑張って義両親と会話してるのかな?

そんなとき使える会話の”さしすせそ”

 さすがですね!

 知らなかったです!

 すごいですね!

 センスがいいですね!

 そうなんですね!

(せの使い方に気をつけましょう!褒めるときは本当に素敵!と思ったアイテムを心から!口だけで褒めると人生経験の長い義両親に見抜かれます)

しかし、相槌だけでは乗り切れない義実家滞在時間…。
というわけで今回は、義実家で外さない会話の鉄板トークを厳選して3つご紹介します♪

食文化の違いに食いつく

その家ならではのメニューがあったり、思わぬ組み合わせや食べたことない料理がテーブルに並んだりすること、ありますよね。
向こうにとってはそれが日常なので、
「こんな組み合わせがあったんですね!」
「これ美味しい!レシピ教えてください!」なんて言われたら会話が弾むもの♪
義実家にお邪魔すれば、ご飯を作っていただくことも多いかと思います。
まずご飯を作ってくれたことに感謝!
そして褒める!
からの質問!!

この流れで食事の時間を乗り切りましょう。

子供の悩み相談をしつつの旦那の幼少期のエピソードを聞く

お子さんがいらっしゃるご家庭ならこれはオススメ。
「最近うちの子、好き嫌いが激しくて…」
まずはこんな切り出しかたで悩み相談に入りましょう。
解決策を提示してくれるはず。
会話のさしすせそを駆使すれば、ここで割と時間が稼げます。
そのあと、この魔法の言葉を繰り出してください。

「なるほど!○○さん(旦那さんの名前)の小さい時ってどうでしたか?」

子供の行動パターンは旦那さんの幼少期の頃に似ているのではないかと見せかけて、昔話エピソードに持ち込む作戦!
自分の知らなかった旦那さんの一面も知れて、悩みも解決されて、義実家での気まずい空気も払拭される、、
まさに一石三鳥

とにかく旦那を褒めまくる

子供を褒められて嫌な気持ちになる親はいないもの。
一生懸命育ててきた子供が認められるのは、結果自分のやってきたことを肯定された気がして嬉しいものです。
なにかにつけて褒めましょう!

「頼りになるんです」
「とっても優しくて」
「いつも○○してくれるんです。昔からそうだったんですか?」←昔話エピソードに持ち込む作戦も追加

具体的でなくてもいい!ひねりだしましょう!
無理なく言えるなら「お義父さんとお義母さんの育て方が素晴らしかったからなんですね」ぐらい言っちゃいましょう。

ダイレクトに伝える文化は日本にはあまりありませんが、年2〜3回しかない機会なので、ガンガン褒めて親交を深めていくのはいかがでしょうか。

愛され嫁は配慮のできる嫁

お家にお邪魔する際、愛され嫁になるには配慮が必要です。
例えば、

スリッパを持参する

「綺麗なお家を汚すと申し訳ないので…」と一言添えて、家が汚いからスリッパを履く、と誤解されないように。

エプロンを持っていく

使わないにしても、手伝う姿勢をみせましょう。
食後にさっとエプロンをして「お皿洗います!」とお母さんの隣へ。
「座ってて〜」と言われても「せっかくエプロン新調したので」なんておどけながら一回でも手伝うことに成功すれば、次回からそれがルーティンになります。

手土産を用意する

これはもう定番中の定番ですが、ちゃんと中身にこだわっていますか?
お義母さんの負担を少しでも減らせるよう夕食の一品になるようなものにしたり、お義父さんの好きなお酒をリサーチして買って行ったり。
食べもしないお菓子など買って行っても迷惑です。
相手のことを思いやれる。
それが、愛され嫁の秘訣です。

お?と思われるオススメ手土産はこちら。
京の逸品 老舗モール

日持ちするお漬物、夕飯に彩りを添える佃煮、自分では買わないちょっとお高い調味料なんてのもいいですね♪

 

最後に

自分の話をしてるときって気持ちいいですよね。
人間は誰しも自分のことが大好き!
それはご両親も同じこと。

沈黙を避けるために長々自分語りや家族の話を延々とするなんてNG行動していませんか?

愛され嫁を目指すなら、お父さんやお母さんご自身のことを質問しましょう。
「好きな食べ物はなんですか?」
「おすすめの旅行先ってありますか?」
「どこで出会ったんですか?」なんて馴れ初めを聞いてもいいかもしれません。

好きな食べ物を知ったら、次回の手土産のヒントにしましょう。
オススメの旅行先を知ったら、帰省を家族での旅行にしちゃいましょう。

相手がなにをしたら喜んでくれるか?
シンプルですが、それが大切です。

義両親って、気を遣ってぶっちゃけ疲れちゃう相手ですが、あなたが、墓場まで一緒になろうと決めた人を、産んでくれたご両親です。
感謝して、大切にしましょう。

あなたが努力の先に愛され嫁となったなら、義実家への帰省は、気まずい空気を味わうだけの苦行とはならないはず。
義実家があなたにとって居心地の良い場所となりますように。

 

 

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